AEWが放送する2つのテレビ番組、Dynamiteと Collisionには制作手法に違いがあります。
トニー・カーン社長は、最新のインタビューでその違いについて言及。Dynamiteは分刻みの視聴率に執着する一方で、 Collisionは数字ではなく「ファンが熱狂するプロレス」に集中しているようです。
彼の願いは、Collisionを見たファンが「すごい番組がある!」と友達に伝え、新たな視聴者を獲得することなのだとか。
Collisionでやっていることは、最高のプロレスだと自分でも思っているし、分刻みの視聴パターンにはそれほど執着していないんだ。
でもDynamiteでは執着しているよ、本当にね。Collisionについては、プロレスファンが愛してくれるような素晴らしいプロレス番組にすることにこだわっているんだ。
Collisionの目標は、プロレスファンが他のプロレスファンに伝えてくれることだ。「ああ、Dynamiteだけ見ておけば全部わかるよ」なんて思うファンもいることは知っているけど、決してそんな認識を持たせたくないからね。
でも、事実は違う。最高の内容の多くはCollisionにあるんだから。プロレスファンには、かつての私のようにウイルスを広めてほしいね。
俺はウイルスを拡散させるタイプのプロレスファンだった。他のファンを作り、学校に行っては人を家に呼んでお気に入りのテープを見せて、他の人をプロレスに引き込んでいたものだよ。
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい

【WWE】CMパンクがケビン・ナッシュからの「Tシャツ着用批判」に対し2枚重ね着で強烈なアンサー
CMパンクがレジェンドからの批判に鮮やかな反応を見せました。 先日、ケビン・ナッシュが「CMパンクは終わりだろ。動きが遅い。Tシャツ着ながら試合するな。彼のWWE世界ヘビー級王座を...

2025年アクセスランキングトップ20!
一年の締めくくりはアクセスランキングで。名勝負あり名ストーリーあり、増殖あり身長の伸び縮みありの2025年、どんな話題があったのでしょうか? 1位: 【WWE】AJスタイルズが新日...