【AEW】トニー・カーン社長が他団体との「複数団体所属契約」の拡大に意欲。KONOSUKE TAKESHITAらの成功を受け

新日本プロレスAEWインタビュー

世界中の団体と提携するAEWには、「複数団体所属契約」を結ぶレスラーが複数在籍しています。

新日本プロレス&DDTとの3団体同時契約のKONOSUKE TAKESHITA、そしてCMLLとのエチセロといったレスラーたちは、AEW以外にも拠点を持つことで幅広いフィールドで活躍中。彼らのようなケースは今後も増えるかもしれません。

トニー・カーン社長は、最新のインタビューで「複数団体所属契約を増やしていきたい」との意向を示しました。

そういった試みはもっと増やしていくつもりだよ。我々にとって非常にメリットが大きいからね。

 

エチセロは今年、複数の団体で素晴らしい試合に関わってきた。AEWでも、CMLLでも、そしてROHでも王座のトップチャレンジャーとして活躍している。

 

エチセロは最高の成功例だね。だから、こういう形をもっと増やしていきたいんだ。

慣れ親しんだ団体に所属し続けることとアメリカでの挑戦を両立できることは、レスラー側にとってもメリットが大きいでしょう。次はどんなレスラーが複数団体所属になるのか…。注目です。

(Fightful)

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