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【WWE】セス・ロリンズが「社内政治」を学んだNXT時代を語る。「忍耐力がついたよ。実力があるだけじゃダメな世界だから」

インタビュー

トップスターとしてWWEを牽引するセス・ロリンズ。メインロースター昇格までの間、彼は「忍耐力」をつけていくことになりました。彼が望んだ形ではなく…。

最新のインタビューでNXT時代を振り返った彼は、ビンス・マクマホンとの「ちゃんとした初対面」がメインロースター昇格後だったことや、実力はあるのにメインロースターに呼ばれなかった2年間を語りました。名前を売り、注目されるためには何が必要だったのか?それは「社内政治」です。

2012年のSurvivor Seriesでメインロースターデビューするその日まで、ビンスは会ったことがなかったんだ。あの時、彼が俺のことを知っていたかどうかさえ分からないな。たぶん当時は、育成選手の採用は他の人間に任せていただろうからね。

 

NXT時代は忍耐力を養う訓練ができたよ。メインロースターに昇格するまでに2年も待ったからね。俺が学ばなければならなかったのは、社内政治というゲームの戦い方だ。全く未経験だったからね。インディーシーンは、ある程度までは、完全な実力主義の世界だったからさ。

メインロースターとして活躍できる実力があったとしても、NXTでの下積み生活が必要。一部例外もいますが、NXTでの時間を経てWWEにじっくり適応していたからこそ、彼はWWEの食物連鎖のトップに立つことができたのかもしれません。

(Wrestling Inc)

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