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【WWE】ジミー・ウーソ「ジェイの台頭には『ほろ苦さ』もある。俺はまだ、自分を解き放つチャンスを掴めてない」

インタビュー

近年のWWEでは、ジェイ・ウーソがシングルプレイヤーとして台頭。タッグ屋のイメージを刷新しました。

ジミー・ウーソとの兄弟タッグ、ウーソズでの活躍はWWEのタッグ戦線を支え続けてきました。彼らもチームに誇りを持っていますが、ジェイが台頭する姿を見ていたジミーの心には、喜び以外の感情も芽生えていたようです。

最新のインタビューで、ジミーは現在の心境を語り、兄弟間の人気の差に「ほろ苦さ」を感じていることを明かしました。

あいつはある種のスターダムに到達したよな。以前は世界中どこへ行っても「よお、お前らウーソズか?」って感じだった。でも今はどこへ行っても「ジェイ!」って呼ばれるんだ! 明らかにレベルが違うよな…。

 

それには感謝してるし、最高の気分さ。でも同時に、ほろ苦さもあるんだ。俺の中には、まだ鎖に繋がれたままの犬がいる。俺はまだ、そいつを解き放つチャンスを掴めていないんだよ。

 

俺が入場して、自分の曲が流れる。まあ、それはそれだ。自分の曲が嫌いなわけじゃないし、今の活動も気に入ってるよ。でも、兄弟が出てくる時を見てみろよ? まるで次元が違うんだ。

ジミーはこの混乱を楽しむ余裕も持っており、ファンが見分けがつかない時にあえて写真撮影に応じたりもしているそうです。ファンが間違いに気づいた時は、ジェイのふりをし続けることはせず、一緒に笑い飛ばしているのだとか。

俺の子供たちや妻、キャリアをずっと共にしてきた一番の親友でさえ間違うんだ。「おい、ジェイ!」って呼ばれて俺が立ち止まると、みんな「うわ、マジか。ごめん、そんなつもりで呼んだんじゃないんだ」ってなるんだよ笑

ジミーにもチャンスを掴むきっかけが訪れるといいのですが…。

(Fightful)

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