2025年11月にWWE女子王座を獲得したジェイド・カーギルは、これまでに一度も防衛戦を行なっていません。
チャンピオンは防衛を重ね、タイトルの価値を高めていくことが仕事…という考えもある一方で、彼女の考えは違います。「防衛戦をしなよ」という批判の声が多くても、それが揺らぐことはありません。
SNSを更新した彼女は、彼女が所属するSmackDownに最近加わったジョーディン・グレイスを暗に批判するように、簡単にはタイトルの防衛戦をしない方針を改めて宣言しました。
私の初防衛戦は、ふらっと現れたような無名選手相手になんかやらないよ。お前らがそのことでどれだけ怒り続けようが勝手さ。精々泣きわめけばいい。私は知ったこっちゃないね。
この2人の緊張関係は、いずれどこかで決着の時を迎えそうです。お互いに、実力をファンに示す試合になるといいですね。
(Fightful)
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