日本のプロレスを心からリスペクトするエディ・キングストンにとって、逆水平チョップは特別な技です。
特に全日本プロレスの四天王たちからの影響を強く受ける彼は、対戦相手に強烈なチョップを叩き込むのが定番。しかし、逆に凄まじいチョップの犠牲になることも少なくありません。
最新のインタビューで、彼は「AEWの強烈なチョップの使い手たち」について質問され、イービル・ウーノとマーク・ブリスコの名前を挙げました。強豪揃いのAEWの中でも、彼らのチョップは特別なようです。
チョップについて言うなら、一番俺をムカつかせるのは……打たれると痛すぎて本当に腹が立つ相手は、イービル・ウノだね。まるで小さなナイフみたいなんだよ。あいつの小さなミュータントのような指が肉を切り裂いてくる感じで……チョップする時だけ突然変異の遺伝子が発動してるんじゃないかと思うくらいだ。
それから、マーク・ブリスコのチョップも死ぬほど痛い。大嫌いだ、本当に大嫌いだよ。あいつのあの重たい「カントリー・ハンド(農場仕事で鍛えたような手)」がね……たまらないよ。あいつのことは大好きだし、イービル・ウノも好きだけど……打たれるたびにその気持ちを忘れちまう。試合中なんだけど、スポーツマンシップなんてかなぐり捨ててやろうかと思わせる痛みなんだよな。
また、彼はキャリアの中で最も強烈な印象を受けた相手として、デスマッチレスラーのネクロ・ブッチャーの名前を挙げています。
彼と殴り合いをしようと決めたせいで、2回くらい意識が飛んだよ。ネクロ・ブッチャーは、間違いなく俺を一番強くぶっ飛ばした男だね。
(Wrestling Inc)
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