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【AEW】MJF「問題児たちが去ったことでAEWはより強固になった」 離脱組のキャリアは「前進ではなく後退」と皮肉

インタビュー

かつてのAEWは、元WWEスーパースターを積極的に獲得し、ロースターを拡大していました。

しかし、その中にはAEWの水に合わなかったレスラーたちもおり、CMパンク、マラカイ・ブラック(アリスター・ブラック)、ミロ(ルセフ)らは諸問題の末にWWEへ復帰しました。

かつてダービー・アリンが「自己中心的なレスラー、負けたくないレスラーが追放され、みんな同じ方向を向いている。ガンは取り除かれた」と語ったように、AEW内部には彼らに対する否定的な見解があります。 MJFもそうした立場をとる1人です。

最新のインタビューで、彼は一部の「問題児」が団体を去ったことが、現在のAEWがより強力なポジションにある理由の一つだと考えていることを明かしました。

控えめに言っても、誰の名前を挙げる必要はないし、その必要もないけど、問題児ってのは自分から出口を見つけて出ていく傾向があるんだよ。

 

俺の意見だけど、その問題児たちの何人かは、自分たちが一歩前に進んでいると思っていたようだが、実際には横にスライドしたか、後ろに下がっただけだったな。

今のAEWは、全員がお互いの背中を押し合って、自分たちの絶対的なベストバージョンになろうとしているんだ。俺がスワーブ・ストリックランドを刺激し、スワーブがハングマン・アダム・ペイジを刺激する。ハングマンはケニー・オメガを、ケニーはカイル・フレッチャーを、フレッチャーはウィル・オスプレイを刺激する……といった具合にな。

 

ドミノ効果だよ。だからこそ、今の俺たちのショーは信じられないほど素晴らしいんだ。みんながお互いの「かかと」に噛みつき合うような激しい競争だね。

 

全員がトップの座を狙っているし、全員がベルトを欲しがっている。その上で最高なのは、全員がAEWのことを深く想っているってことだ。

全員が同じ方向を向いている組織は強い…。レスラーとして優れていても、組織に馴染めなければ実力は発揮できないものです。

ダービー・アリン「AEWから『ガン』は取り除かれた。自己中心的なレスラー、負けたくないレスラーが追放され、みんな同じ方向を向いている」
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(Wrestling Observer)

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