「頭打ち状態のWWEのために、コーディ・ローデスはヒールターンするべき」エリック・ビショフが提案

WWEインタビュー

ヒールターン待望論がありながらも、その機会がなかなか訪れないコーディ・ローデス。今こそ、彼が悪に染まる最適なタイミングなのかも…?

ここ最近のWWEはショーのクオリティやクリエイティブが批判されることも多く、一部では「いろいろと頭打ち状態なのでは?」もと指摘されています。ビジネスとしては絶好調ですが、懸念点が多く指摘されがちなのもまた事実です。

そんな中、エリック・ビショフは「コーディ・ローデスがヒールターンすることで、この頭打ちの状況を改善するべきだ」と考えています。自身のPodcast番組で、彼は次のように語りました。

俺ならコーディをヒールにターンさせるね。コーディ自身は興味がないだろうし、どう思っているかはわからないが、ここでリフレッシュボタンを押す必要があるんだ。

今のままでも素晴らしいが、素晴らしい状態がもう長く続いている。興味を引きつけるためには、少し違うものが必要なんだ。良くないというわけじゃない、素晴らしいよ。ビジネスとしては最高だ。ビジネス面から見れば、変更を加える理由なんてないかもしれないし、すべてはビジネスが基準になる。ビジネスが行動を決定するんだ。

 

だが、もしビジネスがかつてのような勢いを失っていて、そこに新たな火をつけ、新しいビジネスを生み出すチャンスがあるなら、俺は全力でそれに乗るね。特に今は、WWEが一種の頭打ち状態に達しているからな。

コーディ・ローデスのヒールターンを起爆剤とし、さらにビジネスを発展させていく…という選択肢は間違いなくあるでしょう。しけし、それをWWEが決断するかどうか…?

(Fightful)

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