インディ時代にAPWやDEFY、MLWで対戦してきたジェイコブ・ファトゥとジェフ・コブ。2025年、コブが「JCマテオ」としてWWEへ入団し、ジェイコブをサポートする形でデビューしたことで、その関係が復活しました。
マテオがPLE・Backlashでサプライズ登場した際、ジェイコブはマテオのサポートを得てUS王座の防衛に成功しましたが、ジェイコブ自身はそのことを事前に知らされておらず、驚いた表情を浮かべていました。その後はソロ・シコアを含めたトリオで活動していますが、WWEでの信頼関係の構築はまだまだこれからです。
Podcast番組に出演したジェイコブは、マテオのWWE入団についてどう思っているか、そしてBloodlineが今後どうなるのかを質問され、慎重に言葉を選びながらこう答えました。
Bloodlineは、最初からBloodlineだ。ローマン・レインズやウーソズ、ソロ・シコア…トップドッグたちから始まってる。
Backlashの記者会見でも言ったけど、俺はマテオのWWE入団について多くを語れる立場じゃない。
でも、一つだけ確かに言えることがあるよ。嫉妬なんてしてない。俺たちの裏には何もない。マテオには、WWEにいるだけの理由があるんだ。彼がこれまでの人生で乗り越えてきたものを考えれば、当然の話だよ。
(Inside The Ropes)
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