無気力キャラでファンから熱い支持を集めるオレンジ・キャシディ。AEW屈指の人気レスラーである彼は、「コメディレスラー」という評価を正面から受け止めています。
最新のインタビューで、彼は「自分がリング上で行っていることはコメディだ」という意見を否定しませんでした。それと同時に、自分の試合に可能な限り様々なスタイルを取り入れようと努力していること、日々試行錯誤を繰り返していることを明かしています。
みんなは俺をコメディレスラーと呼ぶけど、実際に俺はコメディプロレスをやっているわけだからね。俺自身が使いたい要素だから、全く反論する気はないよ。
ありがたいことに、様々なスタイルを持つ色々な人たちと一緒にトレーニングし、試合をする機会に恵まれてきた。だから俺にとって一番の成功は、プロレスのあらゆるスタイルを可能な限り自分の試合に組み込もうとすることだと思っているんだ。
リスクもあるけどな。上手くいくかどうかなんてわからない。それでも挑戦しなきゃならないし、俺は気にしないから、とにかくやってみるのさ。そして上手くいったものは残して、ダメだったものは捨てるんだ。
無気力さと裏腹の激しさも兼ね備える彼は、独自のスタイルで多くのタイトルを獲得してきました。これからも彼らしいやり方でファンを魅了してほしいです。
(Fightful)
あわせて読みたい

【海外の反応】デヴィットからジェイまで…歴代Bullet Clubリーダーが集結したAI画像に海外ファンが反応「フィンレーが泣いてるぞ」
先日、SNSではBullet Culbの歴代リーダーたちが集結したAI画像が拡散され、初代リーダーのフィン・ベイラー(プ...

【WWE】AJスタイルズ&LAナイトがレッスルマニア40前の乱闘事件の真相を語る「まさかあんなことに…予定外の出来事だった」
2024年のレッスルマニア40を前に、AJスタイルズはLAナイトと乱闘騒ぎを起こしました。これは計画にはない出来事だった...

ブッカーTが「AEWを憎んでいるんだろ」という批判を一蹴「まさか。これまでの人生で最もバカげた話だ」
WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、自身のPodcast番組でAEWに批判的な発言をすることが少なくありません。そうし...




