AEWからWWEへ移籍し、独特の存在感で大きな注目を集めているダンハウゼン。
WWEユニバースが彼の恐ろしさを知ることになったのは、彼が「呪い」をかけたドミニク・ミステリオがインターコンチネンタル王座の防衛に失敗し、AEW時代にダンハウゼンの同僚だったペンタが新王者になった……という出来事でした。「どうかダンハウゼンの呪いをかけられませんように…」と願っている選手は少なくないでしょう。
Judgement Dayのリヴ・モーガンそのうちの一人。相棒ドミニクが悲惨な目にあい、しかもそれがフィン・ベイラー追放の遠因になったのですから、誰よりも「呪い」に敏感です。最新のインタビューで、彼女はダンハウゼンのWWE入団を歓迎しつつも、「近づかないでほしい」という本音を明かしました。
ダンハウゼンがWWEにやって来たこと自体は、彼のために喜んでやれたはずなんだよ。「すごいチャンスを手に入れたな」ってね。でも、彼はすぐさまドミニクに「呪い」をかけようとし、摩擦やトラブル、大混乱、パラノイアを引き起こそうとした。
だから、彼を私から遠ざけたいんだ。Judgement Dayにも近づけたくない。クラブハウスからも常に1000フィートは離れていてほしいね。
あの男には何の興味もないし、二度と私に近づかないことを願うよ。私に話しかけてこないでほしい。私の目を見ようともしないでほしいね。ドミニクにも近づかないでほしい、本当にそれだけだよ。
切実な願い。しかし、ダンハウゼンはRAWとSmackDownのどちらにも所属しない「フリーエージェント」であり、いつどこに登場するか分からない状況です。モーガンが呪いをかけられてしまう日も、いずれ来るかもしれません。

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(Inside The Ropes)
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