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WWE本部が職員に自宅勤務を求める。新型コロナウイルス対策の一環

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WHOがパンデミックを宣言した新型コロナウイルスの世界的流行。アメリカでも流行は拡大しており、トランプ大統領は13日に国家非常事態を宣言し、最大500億ドル(約5兆4000億円)の連邦政府予算を検査や治療の拡充に充てると発表しました。

レッスルマニア36を開催できるかどうかが不透明な状態になっているWWEでも新型コロナウイルス対策が進んでおり、先週のSmackDownはデトロイトからのライブショーを中止し、WWEパフォーマンスセンターからの放送となりました。今週のRAWとNXTも同様の措置が取られるようです。

また、職員に対する対策も取られているという報道がありました。PWInsiderによれば、WWEは全従業員に対して「もし可能であれば自宅勤務をすべきだ」と忠告するメールを送信したそうです。

職員に感染者が出た場合の影響は計り知れませんからね……。

(PWInsider)

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