Collision最新回の収録中に負傷してしまったジョシュ・アレキサンダー。
彼はAEW世界トリオ王座戦に出場し、試合中に負傷してバックステージへと運ばれました。2025年のAEW移籍以降、ドン・キャリス・ファミリーの一員としてトニー・カーン社長から重宝されてきた彼が離脱してしまうとなれば、AEWにとっては大きなダメージになります。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼が負傷したのは膝。長年のダメージが蓄積した状態で日々の試合に臨んできたため、本人は「いつか治療する必要がある」と自覚していたもののその機会がないまま時間が過ぎ、Collisionでの負傷に至ってしまったようです。
現時点で、負傷の程度や欠場期間は不明。メルツァーは、「あのようなスタイルで試合をしていれば、疲労やダメージが蓄積して怪我をするものだ。重傷でないことを祈るよ。手術などが必要にならず、長期欠場にならないことを願うが、まだ答えは分からない」とコメントしています。
カナダ出身の彼は、元インパクト・レスリング社長のスコット・ダモールが運営するカナダの団体MLPでも活躍しており、同団体のタイトルを保持しています。現地3月27・28日に開催されるMLPとROHの合同興行にも参加予定でしたが、一体どうなってしまうのでしょうか…。
(Wrestling Observer)
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