PPV・Revolutionでのロンダ・ラウジーのデビューはプロレス界で大きな話題になりましたが、今後も彼女の周辺で大きな動きがあるかもしれません。
ラウジーの抗争相手になる予定だったトニー・ストームは負傷により2026年内の復帰が困難だとされており、先行きは不透明です。ラウジーはAEWと契約したわけではないため、このままフェードアウトする可能性も、活動を活性化する可能性も十分に考えられます。
ジェフ・ジャレットは、自身のPodcast番組でラウジーのAEWデビューについて語りました。彼女なら過去のプロレス界でも十分に活躍できたと予想したほか、彼女の盟友である元WWEシェイナ・ベイズラーまでAEWに登場する可能性はあるのかも考察しています。
彼女なら60年代でも70年代でも、テリトリー制が超熱狂的だった80年代初頭でも、Attitude Eraでも成功できただろう。あの時代に彼女がいたらどれほどのことをやっていたか想像できるかい? 彼女は本当に、本当に素晴らしい。
そして、あの展開すべてが大きな話題になっていたと思う。ロンダは一部の人々を驚かせたと思うよ……ロンダのAEWでの未来は未定だね。つまり、彼女がAEWのリングにいた一番のモチベーションは、Netflixでの彼女の試合に向けてどれだけの視線を集め、視聴回数を稼げるかだったと言わざるを得ないだろ? 結果として、たくさんの注目が集まったはずだ。
シェイナ・ベイズラーもAEWに来るかって?おいおい、それはいい質問だな。まあ、絶対ないとは言い切れないよ。俺が一瞬言葉を詰まらせたのは、マリーナ・シャフィールがジョン・モクスリーたちのユニットに入った時、俺にはそれがぴったりハマっているように見えたからなんだ。
プロデューサーであれクリエイターであれ、俺が言いたいのは、それがプラスになるかどうか確信が持てないってことだね。彼女たちを一緒にする必要があるとは言わないが、ベイズラーがどこにフィットするのか分からない。もし君が彼女たちを再び集結させることを想定しているなら、それが彼女たちにとって最善の利益になるかは分からないな。
もしベイズラーの登場が実現すれば、ラウジー、マリーナ・シャフィール、そしてベイズラーの元MMAファイタートリオがAEW女子部門で大暴れする展開もあり得るかもしれません。なんと恐ろしいことでしょうか…。
(Wrestling Inc)
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