【AEW】ミック・フォーリーがMJFのテリー・ファンクトリビュートを称賛「試合をできる身体なら、MJFと戦うのに…」

AEW

PPV・Revolutionでのハングマン・アダム・ペイジとのAEW世界王座戦で、MJFはテリー・ファンクへのトリビュートを捧げました。

この試合で、彼はテリー・ファンクがキャリアを通じて着用していたものによく似たカウボーイハットとポンチョを身にまとって入場。ペイジがカウボーイであること、テキサスデスマッチルールの試合だったことから、彼は「テキサスの荒馬」として知られる偉大なレジェンドの力を借りることに決めました。

この様子を見ていたレジェンドレスラーのミック・フォーリーはいたく感動し、SNSでMJFを称賛しました。

MJFがファンクを称える。先週末のRevolutionでテリー・ファンクに敬意を表したMJFに、最大の賛辞を贈るよ… 真の伝説は決して死なない! もし俺にもう1試合だけできる力が残っていたなら、相手はMJFだっただろうな。悲しいことに、そうはならなかったが…。

フォーリーは、以前のインタビューで「MJFと極秘に会談し、両者の対戦へと繋がる数週間にわたる抗争のストーリー展開を共に練っていた」ことを明かしいてます。もしフォーリーの身体がもう一試合に耐えられたなら、どこかのリングで対決が実現していたはず。そんな可愛い後輩のアイデアに、彼は夢中になってしまったようですね。

 

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