【AEW】ミック・フォーリーがMJFのテリー・ファンクトリビュートを称賛「試合をできる身体なら、MJFと戦うのに…」

AEWインタビュー

PPV・Revolutionでのハングマン・アダム・ペイジとのAEW世界王座戦で、MJFはテリー・ファンクへのトリビュートを捧げました。

この試合で、彼はテリー・ファンクがキャリアを通じて着用していたものによく似たカウボーイハットとポンチョを身にまとって入場。ペイジがカウボーイであること、テキサスデスマッチルールの試合だったことから、彼は「テキサスの荒馬」として知られる偉大なレジェンドの力を借りることに決めました。

この様子を見ていたレジェンドレスラーのミック・フォーリーはいたく感動し、SNSでMJFを称賛しました。

MJFがファンクを称える。先週末のRevolutionでテリー・ファンクに敬意を表したMJFに、最大の賛辞を贈るよ… 真の伝説は決して死なない! もし俺にもう1試合だけできる力が残っていたなら、相手はMJFだっただろうな。悲しいことに、そうはならなかったが…。

フォーリーは、以前のインタビューで「MJFと極秘に会談し、両者の対戦へと繋がる数週間にわたる抗争のストーリー展開を共に練っていた」ことを明かしいてます。もしフォーリーの身体がもう一試合に耐えられたなら、どこかのリングで対決が実現していたはず。そんな可愛い後輩のアイデアに、彼は夢中になってしまったようですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mick Foley(@realmickfoley)がシェアした投稿

あわせて読みたい

【AEW】トニー・ストームは2026年いっぱい欠場へ。欠場シーンには複数のイースターエッグが仕込まれていた?
AEWの女子部門を支える大黒柱が危機的状況にあります。PPV・Revolutionでのマリーナ・シャフィール戦後、彼女は負傷により長期欠場を余儀なくされています。先日のDynamiteでは盟友白川未奈が代役をを務めたものの、せっかくのロンダ・ラウジーとの抗争の行方は不透明です。Fightfulによれば、AEWは「彼女が2026年内に復帰許可を得られないことも...
【AEW】リコシェによる難病ファンへの暴言が一般メディアに取り上げられる事態に…妻サマンサ・アーヴィンも巻き添えを食う
AEWの暴言王リコシェは、これまでにないほどの問題を起こしてしまいました。先日、彼はSNSで多発性硬化症(免疫系が脳や脊髄、視神経を誤って攻撃し、神経伝達を阻害する慢性自己免疫疾患)を抱える女性ファンから演技力を批判され、「あんたが多発性硬化症になってよかったよ」とリプライしました。彼としてはいつもの暴言のつもりだったのかもしれませんが、SNSでは批判の嵐。...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました