セス・ロリンズ&ベッキー・リンチ夫妻は、一人娘ルーと幸せな家庭を築いています。
セスにとって、ルーの父親になったということは、人生を変える出来事でした。今や、自分が「娘を持つ父親(ガール・ダッド)」でないことなど想像できないようです。
最新のインタビューで、彼は元NFL選手が「娘を持ったことで真の男になれた」と語ったことについて完全同意。娘を持つことは別次元の責任を伴うものであり、誰もが「男であること」の真の意味を理解するようになるんだ……という持論を語りました。
ああ、彼の言う通りだよ。男ってのは、息子を持つことを想像するものさ。庭でキャッチボールをしたらどんな感じだろうかとか、自分の足跡をたどってくれるんじゃないかとか、ちっちゃなセス・ロリンズがパイプ椅子で人をぶん殴るんじゃないか、なんてね。
でも今、俺には5歳になる小さな娘がいる。自分が娘の父親じゃないなんて、実際想像もつかないよ。それがどんな感覚なのか、全く見当もつかないな。
彼が「娘を持ったことで男になれた」と語ったのも、まさに的を射ている。そこには別次元の責任があって、若い頃に考えていた「男とは何か」ってのは全部違ったんだなと理解し始めるんだ。いやいやいや、娘の父親になれば、男であることの意味が自然とわかるようになるのさ。
子供ができることで人生が大きく変わる…というのはよくあること。立派な父親として、彼はこれからも幸せに暮らしていくでしょう。WWEのリングで何が起こるとしても…。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】クリス・ジェリコがビンス・マクマホンへの提案却下エピソードを語る「ステーキの肉が硬いせいで、アイデアを無視された」
30年以上のキャリアを誇るクリス・ジェリコは、所属する団体のリーダーに対して何度も何度も自身のアイデアを伝えてきました。...

【WWE】ブロック・レスナーがビンス・マクマホンから訴訟を起こされた過去を振り返る「人生で一番苦しい時期だった…」
2004年、ブロック・レスナーはアメフト選手になる夢を叶えるためにWWEから退団しました。しかし、そこからの数年間は苦労...

【WWE】ポール・ヘイマンが女子部門を絶賛「史上最も才能豊かな集団だ。特にジョーディン・グレイスは素晴らしい」
ポール・ヘイマンは、現在のWWEの女子部門を、一つ屋根の下に集められた史上最も才能豊かな女性パフォーマーの集団であると断...





