2025年にSTARDOMからAEWへ移籍したテクラ。STARDOMでの一連の出来事に、強い満足感を覚えていたようです。
彼女はSTARDOMの岡田太郎社長との因縁で知られていますが、彼女はこの因縁が生じた初期に一部のファンから殺害予告や国外追放など多くの誹謗中傷を受けていたことを振り返り、それが「上手くいっていること」のサインだと感じていたことを最新のインタビューで明かしました。
殺害予告が届いて、みんなが「おい、誰か警察を呼べ、あいつは国外追放すべきだ」って騒ぎ出して、会場でも唾を吐きかけられるようになった時、私はこう思ったんだ。「なんてことだ、これは本当に大成功してるじゃないか」ってね。
こうした事態をネガティブに捉えず、「これでいいんだ」と思えることは、プロレスラーとして必要な考え方なのかもしれません。
また、彼女はヒールでいることの楽しさについても語っています。
単純に、嫌な奴でいるのが大好きなんだよ。みんなのことを「間抜けなビッチ」って呼んだら、みんな「イエス!」って熱狂するんだからさ。
(Wrestling Observer)
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