子供の頃からプロレスラーに憧れていたAEWの若手女子選手スカイ・ブルー。学校を休んでまでディーン・アンブローズとツーショット写真を撮った過去が、現在に繋がっています。
最新のインタビューで彼女が明かしたのは、子供の頃に「いつか必ず、アンブローズと一緒に働く」という夢を持っていたこと。今、アンブローズは「ジョン・モクスリー」のリングネームでAEWのエース級レスラーとして活躍し、ブルーもAEWで日々戦っています。夢を叶えたのです。
たしかコミコンか何かで、お母さんと一緒にモクスリーに会いに行ったんだよ。その時の写真があって、ネットにも出回っているんだ。隠して葬り去ろうとしたんだけど、見つかっちゃってね。私の髪はネオンピンクだったよ。
モクスリーに会うために、お母さんが学校を休ませてくれたんだ。歩み寄った時のことを覚えているけど、すごく怖かったね。彼のところに歩いて行って、「いつかプロレスラーになりたい。いつかプロレスラーになるために練習する」って言ったんだ。彼がなんて言ったか正確には覚えていないけど、微笑んでくれて、ほんの一瞬のことだったよ。
ずっと緊張しっぱなしだったね。そこから歩き去りながら、お母さんに「いつかあの人と一緒に仕事をする」って言ったのを覚えているよ。お母さんは「その気になれば、きっとできるよ」って言ってくれたね。自分がどれだけ頑固かはもう証明済みだったから。すでにトレーニングは始めていたしね。そして今、私はあの人と一緒に働いているんだ。
プロレスについて彼の考えを聞くこともできるし、アドバイスをもらうこともできる。この前、廊下で彼とすれ違った時に「よくやってるな、若いの」って言われたんだ。頭の奥底で、小さな頃の自分が叫んでいたね。点と点が繋がって、「マジかよ」って感じだよ。
夢を叶えた今、モクスリー級のスターになり、共にAEWを背負って立つ日がいつか来るかもしれません。そして、ブルーもまた、次世代にとって「一緒に働きたい」と思えるような存在になっていくでしょう。
Skye Blue says she told Jon Moxley she’d become a pro wrestler one day, now they work together in AEW 🔥
“It was like a Comic Con or something, me and my mom went to meet Moxley. There’s this photo and the internet has seen it. My mom took me out of school so that we can go meet… pic.twitter.com/UoFrcch7SX
— Drainmaker (@TheDrainmaker) May 23, 2026
(Fightful)
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