まもなくAEWとの契約が満了する予定のジャック・ペリーですが、未だにAEWとの新契約に合意していないことがレスリング・オブザーバーの報道で明らかになりました。トニー・カーン社長はペリーの残留を望んでいるものの、何が起きても不思議ではない状況です。
AEW初期メンバーの1人であり、かつて「若手四本柱」の1人として高い期待を集めていたペリーは、 シングルプレイヤーとしてもタッグチームとしても一定の結果を残し、ファンから愛され続けています。
しかし、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、彼とAEWの新契約に向けた交渉はなかなか進まず、現時点でペリーは新契約に合意していないそうです。ペリーの契約は近々満了します。
両者が新契約に合意できなかった場合、ペリーはフリーエージェントとなり、AEW以外の団体とも交渉が可能になります。AEWだけでなく、WWEやTNAのオファーも検討してみたい…という思いがあるのかもしれません。
ただし、アルバレスは「ペリーがWWEへ移籍しても、あまり重用されないだろう」とし、あくまでも AEW残留が有力であることを指摘しています。
TNT王座、AEWナショナル王座、AEW世界タッグ王座を獲得してきた人気者は、AEWに留まるのか?それとも新天地を求めるのか?今後の動向に注目です。
(Wrestling Observer)
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