ザ・ロック、ジョン・シナ、バティスタ…。WWEスーパースターとして活躍した後、ハリウッドで俳優として成功するケースは今後も増えそうです。
2025年、リヴ・モーガンやローマン・レインズ、コーディ・ローデスといった面々がWWEでの活動と並行しながら映画の撮影に参加。プロレス界の外側でも才能を発揮しています。AEWでも、アダム・コープランド(エッジ)やMJF、サモア・ジョーらが俳優として活躍中です。
プロレス界のスターがハリウッドで活躍する…というケースについて、当事者でもあるコーディはどう考えているのでしょうか?最新のインタビューで、彼は「これは自然な流れなんだ」と持論を語りました。
リングの上で物語を伝えること以上の成長を間違いなく望んでいるよ。
今年の10月に公開される『ストリートファイター』に出演する機会を得たんだ。キタオ・サクライが監督を務めた映画で、先日その映像の一部を見たんだけど、大ヒットするだろうね。そうなることを願っているよ。だって、撮影は本当に楽しかったからね。
そういう活動をもっとやっていきたい。俺たちがリングでやっているのは物語を伝えることだけど、プロレスのリングで受け身を取る以外の場所でもそれをやってみたいんだ。
でも、それは今の仕事が終わってからの話だね。この業界で最高位のタイトルを保持した者は皆、それに伴う責任を背負わなければならないし、その責任には期限がある。このタイトルをできるだけ長く保持し続けることが、今の俺の当面の目標だよ。
でも、次のステップとしてハリウッドに進出するのは、間違いなく俺たちにとって自然な流れなんだ。物語を伝えることができるというだけでね。バティスタ、ドウェイン、シナ、さらにはテリー・ファンクでさえもそうだった。そこで本当にうまくやって、自分のスキルセットを活かした連中の例は数え切れないほどあるよ。
プロレスラーとして伸ばしてきた才能を発揮できるのはリングの上だけではない…。これからも、プロレスラーのハリウッド進出は世界中を沸かせるでしょう。
💥 @Legendary @Street_Fighter 💥 pic.twitter.com/OvNkd6JcmX
— Cody Rhodes (@CodyRhodes) April 16, 2026
(Wrestling Inc)
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