Bullet Clubのバッドラック・ファレがFightfulのインタビューに応じ、様々な事柄について語っています。その中で、新日本との契約についても触れていました。
ファレは2010年4月に中西学戦でデビュー。2013年にはBullet Clubの初期メンバーとなり、2014年にはIWGPインターコンチネンタル王座を獲得しました。近年は地元ニュージーランドで後輩の育成にも取り組んでいます。
2016年、ファレは新日本と2年契約に合意したと報じられました。現在の契約内容はどうなっているのでしょうか?
あと2年残っているよ。(2018年に)5年契約を結んだんだ。新日本じゃ聞いたことないね。双方にとって良いことだよ。短期契約なら他所を探してた。長期契約のオファーが来るということは、団体は俺に残ってほしいと思っているということだ。
ということで、ファレは2022年の1月までは新日本に在籍することになるようです。彼が団体から与えられているリング外の役割から察するに、今後も彼の存在は重宝がられるでしょう。
(Fightful)
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