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【WWE】2週連続でランディ・オートンに痛めつけられたマット・ハーディについて、WWEが声明を発表する

ニュース

現地時間2月10 & 17日に放送されたRAWでランディ・オートンに痛めつけられたマット・ハーディについての最新情報です。

以前からの報道によれば、クリエイティブ面で団体に不満を抱いているマットとWWEの契約は3月1日で切れます。

そのまま退団する可能性は高いと見られており、「オートンがマットの首にイス攻撃を仕掛ける」という10日放送のセグメントは彼をWWEから追放するためのものだったとも報じられました。

10日が最後のWWEでの出番になるという大方の予想を裏切って17日の放送にも登場したものの、やはりオートンに痛めつけられてしまったマット。WWEは公式サイトで彼の現状を報告しました。

WWE.comが入手した情報によると、Monday Night Rawでランディ・オートンの手による凶悪な攻撃を受けたマット・ハーディは、医療施設からツイートした後退院し、今朝早く帰宅したという。

「帰宅」という言葉がなんとも意味深です。オートンから受けた攻撃について、マットはTwitterでこう語っています。

ひどく殴られ、複数の傷を負った。しかし私は生きている。今後どうなるのかわからない。もしこれがWWEとのサヨナラなのだとしたら、俺はあんな目にあうべきじゃなかったよ。でも、必要なことだったのかもな。

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