誰もが認める人気者になったダンハウゼン。グッズが飛びように売れ、レジェンドたちもその仕事ぶりを絶賛しています。
Elimination Chamberでの初登場時こそファンから冷ややかな反応があったものの、すぐに人気を獲得し、その勢いは止まるところを知りません。AEW時代の停滞が嘘のような活躍ぶりです。
レジェンドレスラーのJBLは、ダンハウゼンについて「メガスターだ」と大絶賛。自身のPodcast番組で、ダンハウゼンの人気ぶりはプロレス界の外側にも波及していくはずだ…と語りました。
俺とは、いくつかサイン会をやった時に彼と一緒に仕事をする機会があったんだ。俺は彼の知性や、物事を実行し組み立てる能力にとても感銘を受けたよ。彼と一緒に仕事をして、ちょっとした動画を一緒に撮ったりするのを本当に楽しんだんだ。
彼は完全に火がついている。間違いなく大ブレイクしているよ。彼のやっていることは素晴らしいね。
彼は、ダンハウゼンがESPNで放送されたNBAニューヨーク・ニックスの試合中継に登場したことについても「ふさわしい」と語りました。
だからこそ、ESPNとのこのパートナーシップはプロレスにとってとてつもなく大きな意味があるんだ。ダンハウゼンのような存在にチャンスをもたらしてくれるからね。
でも繰り返しになるが、世界中のすべてのチャンスを与えたとしても、ダンハウゼン自身がこれを創り上げたんだ。あの若者に称賛を贈るよ。彼は間違いなくメガスターだし、それにふさわしい男だよ。
そして、ダンハウゼンのデビューは「みんなと同じで、ひどいものだと思った」と振り返りつつ、その後の活躍によって評価を一変させたダンハウゼンを絶賛しました。
彼がデビューした時、俺はひどいもんだと思ったよ。他の連中と同じ意見だった。そんなに良いものだとは思わなかったんだ。
彼がスターになることはわかっていたし、少なくともそうなるだろうと自信は持っていたけどね。みんなが彼を理解できるようになれば、そうなると思っていた。ただ、何ヶ月も見続けた後でさえ、これを見てそれが一体何なのかを理解するのは本当に難しいんだ。本当に何なのかわからないからね。
それがダンハウゼンの魅力の一部でもあると思うけど、みんなが最初にあれを見た時は、本当に理解できずに「なんだこれ、ひどいな」と思ったはずだ。
俺もそんなに素晴らしいとは思わなかったけど、ダンハウゼンにチャンスと非常にクリエイティブな人間を与えればうまくいくと心底感じていたよ。HHHはこういうキャラクターの扱いや、こういうキャラクターを助けるのがとても上手いからね。
ダンハウゼンに助けが必要だと言っているわけじゃないが、HHHは彼らがこういう成功を収められるように、お膳立てをするのが本当に上手いんだ。
(WrestlingNews.co)
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