バーミンガムのWWEライブイベントでリヴ・モーガンが脚に大ダメージを負いましたが、レフェリーが「無事」を示すサインを出し、試合も最後まで完走。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーも「接触は見た目ほど深刻ではなかった可能性がある」と報告しています。
リヴ・モーガンはどのような負傷を負ったのか?
イヨ・スカイ、ライラ・ヴァルキュリア、そしてソル・ルカとの4wayマッチに出場したモーガンは、ルカが繰り出したクロスボディが脚へ不自然な形で落下したことでダメージを負い、その後膝を抱えて倒れ込みました。明らかに動きが悪くなり、怪我が心配される事態に。
Liv Morgan possibly injured her leg at tonight’s WWE Live Event in Birmingham #WWE #WWEBirmingham #LivMorgan pic.twitter.com/KQWlB6Eb6d
— JJA Sport Studio (@jjasportstudio) June 21, 2026
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、この接触は見た目ほど酷いものではなかったかもしれない、と指摘しています。ルカはモーガンの膝の上に落下したと見られていましたが、実際には足元に落下した模様です。
レフェリーの判断と試合後の状況は?
倒れ込んだモーガンの状態をチェックしたレフェリーは片方の拳を突き上げました。これは「彼女は無事だ」ということを示す合図。モーガンは少し足を引きずっていたものの、最後まで試合をやり遂げました。
Night of ChampionsでのQueen of the Ring決勝戦に向け、負傷欠場だけは避けなければならない状態のモーガン。RAW最新回で彼女の動きが悪ければ、負傷は深刻であることの証明かもしれません。
なお、クロスボディを放ったルカはSNS上でファンから誹謗中傷の対象となり、Xアカウントを非公開にしました。

(Wrestling Observer)
あわせて読みたい









