AEWの飯伏幸太が、骨折した大腿骨の再手術を受けることを明かしました。現在入っているプレートをより強度の高いものへ交換する予定で、度重なる手術への疲労を吐露しながらも「絶対にAEWへ戻る」と現役続行を誓っています。
飯伏は2025年10月、AEW Collisionのジョシュ・アレキサンダー戦で場外へ着地した際に大腿骨を骨折し、手術を受けました。それから約1年が経過した現在もリング復帰には至っておらず、Instagramで新たな手術を受けることを公表しています。
どうやら、現在使用しているプレートでは自身の身体や脚に対して強度が足りなかったと医師から伝えられたようです。
2026年中の復帰を目指していた
4月時点で、飯伏は医師から「2027年の復帰が現実的」と伝えられながらも、2026年中のリング復帰を目標にしていました。しかし、今回さらにプレートを交換する手術を受けることになり、実現はさらに難しくなりました。
Kota Ibushi is getting another surgery on his leg
“I am being hospitalized starting today. Tomorrow, I will undergo a second surgery on my femur. They will remove all the current plates and replace them with the strongest available option, as the doctors said my current ones… pic.twitter.com/zLA6gFSEja
— Sean Ross Sapp of Fightful.com (@SeanRossSapp) September 16, 2026
(情報源: Kota Ibushi Instagram / Wrestling Inc / POST Wrestling / All Elite Wrestling)








