【海外の反応】アリスター・ブラックの「WWE復帰は期待外れ」発言に海外ファン反応「なぜ約束を信じた?」「言うほど期待外れだったのか?」

WWE海外の反応

2026年春にWWEを退団したアリスター・ブラックが、復帰後の約1年を「期待外れ」だったと振り返りました。海外ファンの間では、ダミアン・プリーストとの長期抗争を象徴的に挙げる声と、ブラック本人にも責任があるとする意見の双方が出ています。

妻ゼリーナのPodcast番組に出演したブラックは、WWE復帰時に「山ほど」の約束を受けていたものの、実際の1年は当初聞かされていた内容とは大きく異なっていたと不満を口にしました。SmackDownでメインイベントを務める機会があったことは認めつつ、多くの約束が実現しなかったことについて「なぜ自分を欲しがったのか」と疑問を示しています。

こうした発言を受け、海外ファンの間では、WWEでの扱いそのものだけでなく、ブラックが長期間続けたダミアン・プリーストとの抗争や、AEWを離れてWWEへ復帰した判断についても議論になりました。海外の反応を見てみましょう。

海外の反応

プリーストと抗争すると、こうなるってことだな。

あの抗争、3回くらい終わったはずなのに、そのたびにまだ続いたんだよな。

もったいなかったよ。ラストマン・スタンディング・マッチは本当にいい試合だったし、終わり方もよくできてたと思う。

なのに、そこからまだ続いた。

最初は悪くなかったと思う。あの抗争もラストマン・スタンディング・マッチで終わっていれば問題なかった。

でもプリーストとの抗争って、とにかく終わらないんだよ。相手がはっきり勝っても続いて、何カ月もたった末にプリーストが勝つ。

フィンは特にひどかった。抗争というより、ずっとプリーストにやられ続けていたように見えた。

ブラックのほうも、プリーストをよく見せていたとは思わない。あの抗争ではプリーストまで間抜けに見えたし、去年のWWEの中でもかなり奇妙な抗争だったように感じるよ。

個人的には、ブラックは相手の技を受けた時の見せ方がうまくないと思う。技を受けても平然としすぎて、相手の攻撃のインパクトまで弱めてしまっていた。

あの抗争は、今のWWEが抱えている問題を象徴していたと思う。何週間も引っ張って、テレビのメインイベントで試合をすれば「重要な抗争」になると思っているように見える。

でも結局、どちらにもほとんどプラスにならなかった。PLEに出ていなくても、毎週テレビに出てメインイベントで時間をもらっているからいいだろ、みたいな扱いに感じるんだよ。

WWEとの復帰交渉であれこれ約束されたら、私なら信じるよ。

自分も信じる。でも、一度WWEにいたのに、それでもHHHやブルース・プリチャードたちの約束を信じたなら、そこは本人にも責任があると思うな。

ブラックをそこまで責める気はない。自分の価値を信じて、自分自身に賭けたんだと思うし、それ自体は悪くない。

やり方が完璧だったかと言われれば、AEW時代について報じられていたこと(負け拒否疑惑など)を見る限り、そうは思わないかな。ただ、自分に大きく賭けても、いつも望んだ結末になるわけじゃない。それもプロレスだと思う。

自分自身に賭けるのはいいと思う。でも、負けることに抵抗していたという話が本当なら、それは別問題だ。

復帰後の1年について、ブラック本人は3月には「まず第一に、大成功だったと思っている」「とてもいい1年で、実りが多く、刺激的で、多様な経験ができた」と話してたんだよな。

復帰する時に、「SmackDownのメインイベント級ヒールとして見られてる」って報道があったことを覚えてる。

それを考えると、復帰初日にザ・ミズを襲わせたところから始まったのは不思議だったな。

そこまで「期待外れ」だったかな? ランディとやってた時はかなり注目されてたし、評価もされてた記憶がある。

コーディみたいな立場にはならなかったけど、そこまで悪かったとは思わない。何を約束されてたのかは知らないけど、「期待外れの1年」とまでは言えないんじゃないか?

AEWで十分に自分の価値を高めたから、WWEならもっといい扱いをしてもらえると思ったんじゃないかな。

でも皮肉なことに、AEW時代にWWE復帰を狙っていたように見えたこと自体が、逆に彼の評価を下げてしまった。

私は、ブラックはトップ団体のメインイベント級のレスラーではないと思う。

変な話に聞こえるかもしれないけど、キャラクターに詰め込んでいる深さや複雑さが、むしろ邪魔になってる気がするよ。プロレスって比較的シンプルなものだし、ひと目で分かることが必要な場合もあるからさ。

まとめ

海外ファンの間では、ブラックのWWEでの1年を象徴する出来事として、ダミアン・プリーストとの長期抗争を挙げる声が目立ちました。「メインイベントにも出ていた」という事実をプラスに捉えるよりも、長くテレビに出続けながらポジションを上げられなかったことこそ問題だった、という見方です。

一方で、ブラックの証言を信じながらも「一度WWEを経験しているのに、なぜ約束を信じたのか」「ブラック自身の試合やキャラクターにも原因があったのでは」とする意見もありました。二度目のWWEでの日々に対する評価が分かれているのは間違いありませんが、ブラックにとってもファンにとっても、納得の行く日々ではありませんでした。

(Reddit



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