元WWEゾーイ・スタークが解雇通知の衝撃を語る「息ができず、パニック発作かと…」

WWEインタビュー

元WWEのゾーイ・スタークことゾーイ・セラーノが、WWEから解雇を告げられた日の精神状態を振り返りました。膝の負傷から復帰許可が出た直後だったため予想しておらず、電話の後は「パニック発作だと思った」ほど動揺したと明かしています。

セラーノは2026年4月にWWEを解雇されました。それ以前には深刻な膝の負傷で長期欠場しており、本人によれば解雇当時はリング復帰の許可が出たばかりのタイミングで衝撃的な通知を受けることになってしまいました。

WWE解雇の電話で「息ができなかった」

自身のYouTubeチャンネルで解雇当日を振り返ったセラーノは、周囲で解雇の話が出ていたものの、自分が対象になるとは考えていなかったと明かしました。

WWEから解雇された時は、本当にレンガを一気にぶつけられたような衝撃だった。今こうして話していても泣きそうになるよ。
一番大きかったのは、まったく予想していなかったってこと。私はジムにいて、その日は一日中、「今日、解雇があるらしい」って話を聞いてた。なぜか妙な予感はあったんだけど、膝の負傷から復帰許可が出たばかりだったから、その感覚は脇に置いてた。だから、本当に自分がそうなるとは思ってなかったよ。
それで電話がかかってきた時、頭の中にいろんなことが一気に浮かんだ。最初に思ったのは、当然だけど「これは本当に最悪だ。心が折れた」ってことだね。
体が震え始めて、もちろん泣いたよ。すぐに車へ行った。本当に、本当にパニック発作が起きているんだと思った。息ができなかったからね…。最悪のシナリオが全部、頭の中を駆け巡ってた。本当にきつかったな。
それと、私にあの電話をかけなきゃいけなかった男性のことも本当に気の毒に思った。彼にとっても楽な一日じゃない。声を聞けば分かった。でも、つらかった。本当につらかったよ。
ただ、あの時はあれだけつらかったけど、今の自分がいる場所を考えると、もう一度自分自身を見つける機会を得られたと思ってるよ。

復帰許可が出た直後にWWEでのキャリアを失った衝撃は大きかった一方、TNAに移籍した現在を「自分自身を見つける機会」と位置づけています。今後、ゾーイ・セラーノとして何を打ち出していくのか、活躍に期待しましょう。

(情報源: Zoey Serrano YouTube / Title Match Wrestling)

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