ステファニー・バッケルが、母国チリでWWE女子世界王座を奪還しました。現地9月12日にサンティアゴで行われたWWEのライブイベントでリヴ・モーガンを破り、同王座2度目の戴冠を果たしています。
この一戦では、ベッキー・リンチがスペシャルレフェリーを担当。9月7日放送のRAWではモーガンがJudgment Dayの介入を利用してバッケルを破っていましたが、わずか5日後にチリで再び王座を懸けて対戦することになりました。
終盤、モーガンがオブリビオンを決めてフォールに入りましたが、ベッキーは2カウントで手を止め、この隙を突いたバッケルが3カウントを奪っています。
バッケルにとっては2度目のWWE女子世界王座戴冠です。モーガンはレッスルマニア42でバッケルから王座を奪って以降、約5カ月にわたって保持していましたが、今度はバッケルの母国でタイトルを失う形となりました。
Stephanie Vaquer defeats Liv Morgan and wins the World Championship on a live event in Chile.
#WWESantiago pic.twitter.com/8Dg5TXH7LA
— wrestlescripts📝 (@wrestlescripts) September 13, 2026
テレビ番組ではなくライブイベントで、それもバッケルの母国チリで王座を動かしたことが今回の大きなポイントです。この展開がテレビ番組でどう扱われるのか、注目ですね。
(情報源: Fightful / WWE)






