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【NXT VS AEW】NXTが数字を回復するも2020年中では低調な記録。Dynamiteはダウン

データ

10月2日に始まったWWE・NXTとAEW・Dynamiteによるテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」。現地時間3月25日放送分のレイティングが出ました。

Showbuzz Dailyによれば、両番組の視聴者数は次の通り。

NXT: 669,000世帯(前週542,000)

Dynamite: 819,000世帯(前週932,000)

NXTは127,000世帯のアップ、113,000世帯のダウンになりました。先週のNXTはVTR中心の放送で、Dynamiteにはブロディ・リー(元WWEルーク・ハーパー)とマット・ハーディが登場したため、話題性の差が出たという印象でしたが、NXTが通常放送に戻った今週はその差が縮まったという印象です。

しかし、それでも今週のNXTの数字は70万台がずっと続いていた2020年の中では低調です。もっと伸ばしていきたいところ。

もう1つの重要な数字である、18〜49歳の視聴率を見てみましょう。

NXT: 0.20(前週0.16)

Dynamite: 0.34(前週0.35)

NXTのアップは当然といった感じですが、Dynamiteは視聴者数の減少幅と比べると視聴率は下がっていないようです。NXTは水曜日にケーブルテレビで放送された番組中56位、Dynamiteは23位でした。

年齢・性別別の数字を見てみましょう。Dynamiteは相変わらず18〜49歳の男性の視聴率が高く0.45を記録。全体の7位です。その一方で、50歳以上の男女からの数字は低く、0.29。トップ50の番組の中では49位タイです。

なお、細かい記録はトップ50の番組までしか公表されていないため、今週もNXTを深くチェックすることはできません。

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