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【WWE】セス・ロリンズが「自分とベッキー・リンチが新型コロナウイルス時代にどう対処しているか」「こういう時代だからこそ気付くこと」を語る

インタビュー

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。アメリカでは死者数が3000人を超え、ワシントンでも外出禁止令が出ました。世界一感染者数が多いアメリカは大変な状態です。

仕事をしたくてもできない、外に出たくても出られないという状況が各地で見られるようになっている中、Hollywood Lifeのインタビューに応じたセス・ロリンズは、彼と恋人のベッキー・リンチがこの感染症が引き起こした状況にどう対処しているかを語りました。

養期間を利用して、夕食を作ったり、映画を見たり、くつろいだりしてるよ。実際のところ、そういう時間はなかなか作れない。だから、夜はしっかりと睡眠をとってる。そして動物たちと一緒に過ごすんだ。生活のほとんどを占める仕事の時間とは対照的な、質の高い時間を楽しんでる。幸いなことに、彼女は楽しませるためにいろんなことが必要になる気難しいタイプじゃないから、俺も大丈夫だし、なんとかなるさ。彼女はビールを飲んでくつろいでるんじゃないかと思う。

感染拡大を食い止めるには家に留まるしかない。ワクチンが開発され、治療法が確立されるまでの間、人間は無力です。そうした生活をなんとかして楽しもうという姿勢は大事だと思います。

また、ロリンズは、こうした状況は感謝にも繋がっているといいます。

ここ数週間は感謝の気持ちでいっぱいだよ。多くの場合、俺たちの仕事は自分自身をボロボロにする。そして、みんな職場について不満を持っている。「挫折、過労、過小評価」とか、そういうことについてね。

このような状況になると、確かに物事の明るい面に目を向けるようになると思る。周囲を見渡してみると、先週、300万人以上のアメリカ人が失業保険の申請をしたという前代未聞の状況と、俺たちがまだWWEに雇用されているという事実がわかる。雇用されているだけじゃない。それは愛する仕事であり、今でもその仕事に参加することができるんだ。たとえそれが略式であったとしてもね。

以前のように、沢山の観客の視線を集めながら試合をできるのがいつになるのかはわかりません。ただ今は職があることに感謝する、そういう時代なんでしょうね……。

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