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【WWE】ローマン・レインズが「レッスルマニア36への不参加」について語る

ニュース インタビュー

現地時間4月4・5日に放送されるレッスルマニア36。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、無観客での放送となりました。

プロレス界最大のイベントにローマン・レインズが出場しないという事実が明らかになったのは27日のこと。彼はゴールドバーグの持つWWEユニバーサル王座に挑戦することになっていましたが、持病の白血病との闘病によって免疫力が下がっているレインズは、健康を危険に晒したくないという理由でレッスルマニアへの参加を断念したと報じられています。

この決断について、彼はInstagramのライブ配信でこう語っています。

何が起きているかは知ってるだろ?ニュースでも、Dirt Sheetでも……まあ、奴らをなんて呼べばいいのかわからないけどさ。レッスルマニアには出ないことにした。面白いなと思うのは、俺は長年「お前はレッスルマニアに出るな、お前はいらない」みたいなことをみんなから言われてきたんだ。言ってる意味わかるかな?俺に出てほしくなかったヘイターや厄介なやつがいるのに、俺が自分と家族のために選択した瞬間、臆病者だとか、いくじなしだとか、いろんなことを言われるようになったんだ。

でも、君たちはすべてを知っているわけじゃない。知っているのは頭の中にあることだけだよ。「ああ、まあ、彼の健康とか、あれこれとか」。でも、私の人生に他に何があるかは知らない。生まれたての赤ちゃんがいるかどうかも知らない、家に年老いた家族がいるかどうかも知らない。だから、昔から言われているように、表紙をめくって数ページ読んで、何章か読み進めてから口を動かせよ。この時代を利用して自分を高めろ。最大限に活用するんだ。こんな時に成長できないなら、俺たちにはもうチャンスはないと思うぞ。

アンチからの矛盾した言葉に対する怒りが伝わってきますね。また、ファンに対しては……

すべての俺のファンには申し訳ない気持ちだよ。今年(のレッスルマニアで)は試合をしない。ショーに出て楽しませることができなかった。でも、時にはそういうことよりも重要なものがあるのさ。自分と家族のためにそういう選択をしなければならなかった。

事情が事情なだけに、彼の欠場は致し方ないでしょう。もし新型コロナウイルスに感染してしまったら、どうなるかわかりません。

正常な白血球は主に免疫力を担っています。ですので、少なくなってしまうと、「感染症にかかりやすくなる」「感染症が治りにくくなる」「通常の免疫力があればかからないような感染症になる」などの症状が出ます。

引用: 国立成育医療研究センター

健康第一。

(Wrestling Observer)

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