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カール・アンダーソンがヤング・バックス&FTRとの対戦を希望

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新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中でイベントの中止が相次いでいます。WWEは生放送を再開しており、AEWも5月から生放送を含めた撮影を再開する予定です。

【AEW】5月にDynamiteの撮影・生放送を再開すると報じられる
現在、AEWは活動を休止しています。報道によれば、4月上旬の収録で当分の放送内容を確保しており、5月中旬までストックがあるとのこと。また、ヤング・バックスを含む複数人のレスラーが収録に参加していないことも明らかになっています。 ...

しかし、多くのフリーランスレスラーにとっては厳しい状況が続くことが予想されています。先日、WWEは大規模なリストラを敢行しました。多くのレスラーが職を失う中、カール・アンダーソンとルーク・ギャローズは新日本プロレスへの復帰をほのめかし続けています。

プロレスを見ることができず、ストレスが溜まっているファンに話題を提供し続けている2人。アンダーソンは、ヤング・バックス&The Revolt(FTR)との対戦を希望していることを明かしました。

自身のPodcast番組へのオファーも出していますね。

これに対し、The Revoltのキャッシュ・ウィーラー(元ダッシュ・ワイルダー)は前向きな姿勢を見せています。

https://twitter.com/DaxHarwood/status/1254415306027565056?ref_src=twsrc^tfw|twcamp^tweetembed|twterm^1254415306027565056&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.wrestlinginc.com%2Fnews%2F2020%2F04%2Fkarl-anderson-wants-tag-match-with-the-young-bucks-and-the-669670%2F

最近WWEがリリースしたレスラーたちには、90日間の競業避止義務が課せられていません。現在、AEW・Dynamiteにはインディレスラーたちも出場していますし、試合が実現するならここでしょう。

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