【AEW】「ロッカールームに必要なのは、意見を押し付けるリーダーではない」サモア・ジョーが提言

AEWインタビュー

サモア・ジョーが、プロレスのロッカールームに必要なのは自称するリーダーではなく、率直な意見を伝える人だと語りました。自らの考えを押しつけず、求められた時だけ正直に答える姿勢を重視しているようです。

ジョーは、最新のインタビューで「ロッカールームのリーダーとしての立場」について質問されました。本人は「リーダー」という呼び方そのものに違和感があるとしつつ、自分をリーダーを呼ぶ声があることへの感謝を明かしています。

「ロッカールームのリーダー」と言うけど、リーダーというのは妙な言葉だと思う。ロッカールームには、みんなが意見を重く受け止める人がいる。 

もし俺がその一人なら、それは素晴らしいことだよ。

ジョーは、ベテランたちにとって大切な姿勢として「周囲へ一方的に指示するのではなく、意見を求められた時にだけ率直に答えること」の大切さを説いています。そして、その助言を受け入れるかどうかは、相手自身が決めるべき……というのが、ジョーの考え方です。

俺は自分の意見をみんなに押しつけるタイプじゃない。でも、意見を求められたらはっきり言うし、その後どうするかは相手が決めればいいんだよ。 

ロッカールームで価値があるのは、リーダーというよりも「正直な人」がいることだと思う。俺はいつも、正直でありたいと思ってるよ。

意見を求められる関係性の大切さ

自らリーダーを名乗り、考えを押しつける姿勢は、ジョーが求めるリーダー像とは異なります。ロッカールームで求められるのは声の大きさではなく、必要な時に本音を伝え、最終的な判断は本人へ委ねることです!

(情報源: Dark Side of the Ring / Wrestling Observer)

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