AEWのルーシュが、「怪我が多い選手」との見方に強く反論しました。AEW移籍後に負傷したのは一度だけだと自身の認識を示し、現在も健康な状態でチャンスに備えていると強調しています。
2022年のAEW入団後、ルーシュはテレビ番組から姿を消す時期が何度かあり、そのたびに負傷を推測する声が上がってきました。現地9月20日、ファンから「支持を得るたびに怪我をする」と指摘されたルーシュはXで反論し、欠場期間のすべてを負傷と結びつける見方を否定しました。
本人によれば、AEWで負傷したのは一度だけで、コンチネンタル・クラシック中に膝を痛めた際には医療チームの判断で回復に時間を充てたといいます。それでも試合を続けるため、自ら関節を元に戻した経験まであるとして、自身のコンディションへの疑念にこう答えました。
メキシコではジムでもリングでもトレーニングしているし、毎日英語を勉強して、試合映像も研究している。どんなチャンスが来ても最高の状態で準備できるよう、できることは全部やっている。
間違った話を信じるな。EL TORO BLANCOはいつでも健康で、月曜から月曜まで常に準備できている。それと覚えておけ……雄牛にちょっかいを出すなら……。
AEW移籍後、何度もテレビから姿を消していたルーシュ
AEW移籍後のルーシュは、何度か長期間テレビから姿を消していますが、理由は負傷だけではありません。2023年の不在では家族事情や契約交渉が重なり、2024年末にはバックステージ上の問題、2025年には膝の負傷が報じられるなど、欠場理由は時期によって異なっています。

During my time with AEW I have only been injured ONCE, and one time during Continental Classic I tweaked my knee and medical team advised I recover.
I do my best to be part of every event, but any news you hear about injury prone is false. I even popped my elbow back in during a… https://t.co/gjRuv5WC8g
— RUSH OFICIAL (@rushtoroblanco) September 20, 2026
(情報源: RUSH / Fightful / All Elite Wrestling)







