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元UFC世界フライ級王者ヘンリー・セフードがAEWと連絡を取り合っていることを明かす

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マイク・タイソンがAEWに接近して以来、MMAファイターたちのAEW参戦が噂されるようになりました。タイソンは総合格闘家を側近として率いてDynamiteに登場し、その中には元UFC世界フライ級王者のヘンリー・セフードのような大物も含まれています。

2020年5月24日にMMAを引退したセフードは、現地時間5月27日に放送されたDynamiteでタイソンの側近としてAEWに初登場。彼の去就については様々な噂が飛び交っていますが、プロレスラー転向も選択肢の1つになっているようです。

SESCOOPSによれば、セフードとAEWは連絡を取り合っているとのこと。セフード本人は「お金よりもレガシーのほうが重要だと思う」「選択肢はたくさんある。アマレスもね。多すぎてどれを選べばいいのかわからないけど、どれもちょっと食欲をそそるようなものばかりだ」とコメントしています。

スポーツライクな団体を目指すAEWにとって、彼のような大物の参戦は願ってもないチャンスでしょう。自団体でメインイベンターに育て上げることができればMMAファイターのキャリアの選択肢の1つになるかも、ならないかも……。

AEW社長のトニー・カーンは、今後もロースターを拡大していくことを明言しています。どうなる?

AEW社長は今後もロースターの拡大を狙っている。「驚かないでほしい」
団体設立2年目でいきなり新型コロナウイルスのパンデミックという強烈な現実と向き合わざるを得なくなってしまったAEW。ウィークリー番組"Dynamite"は一定の盛り上がりを見せており、パンデミックが続く中でも新たなレスラーの参戦が続いていま...

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