AEWのデビッド・フィンレーとクラーク・コナーズが、新日本プロレス時代と比べてAEWの報酬が高額であり、満足していることを明かしいました。
フィンレーとコナーズは、ゲイブ・キッドとともに新日本プロレスのBullet Club War Dogsで活動し、2026年に新日本からAEWへ移籍しました。3人はThe DogsとしてAEWのタッグ・トリオ部門を中心に活躍しているほか、ゲイブはDeath Ridersのメンバーとしても活動しています。
AEWの実況アナウンサー、トニー・シヴァーニのPodcast番組「What Happened When」に出演したフィンレーとコナーズは、AEWでの活動を楽しんでいるかと質問され、仲間と一緒に試合ができる現在の環境に満足していることを明かしています。
コナーズはAEWで活動するもう一つの魅力として、報酬の高さを挙げました。
フィンレーもこれに同意し、古巣の新日本との違いを強調しました。
フィンレーは以前、2019年のAEW設立が新日本での契約条件にも影響したと振り返っています。当初は興行ごとの契約で活動していましたが、AEWが設立されると新日本から給与制の契約を提示され、その後5〜6年間は給与を受け取っていたそうです。
WWEではなくAEWを選んだ理由と移籍後の活躍
2026年3月のインタビューでは、約11年間在籍した新日本から離れた理由として、頻繁な長距離移動への疲れを挙げていました。また、10月に出演したPodcast番組「Talk Is Jericho」では、WWEのNXTではなくAEWを選んだ理由として、報酬とスケジュールに加え、自由に活動できることや仲間と一緒にいられることを挙げました。新日本で実績を残してきた自分にとって、NXTで一からやり直すような扱いを受けるのは難しかったとも振り返っています。
アメリカの大手団体との契約は、レスラーたちにとって金銭面で大きなメリットがあります。家族がアメリカにいる場合も、契約のモチベーションになるでしょう。フィンレーとコナーズは、仲間たちと一緒に活動できる環境で高い報酬を得る日々に満足しているようです。



(情報源: What Happened When / Talk Is Jericho / Wrestling Headlines / Fightful / WrestleZone / AEW)







