リヴ・モーガンが、Judgment Dayの現状について「少し停滞している」と率直な思いを明かしました。それでもユニットへの愛着は変わらず、ドミニク・ミステリオとともに困難を乗り越え、今後も活動を続けたいと考えています。
2020年代のWWEを代表する人気ユニットのJudgment Dayは、2024年にドミニクがリア・リプリーを裏切り、モーガンと手を組んだことで、新たな体制に移行しました。その後はラケル・ロドリゲスやロクサーヌ・ペレスが加わり、フィン・ベイラーはユニットから追放されるなど、メンバーの入れ替わりも続いています。
しかし、ユニットの活動が長く続くことで、「停滞」のような状態になることも。アンダーテイカーのPodcast番組「Six Feet Under」に出演したモーガンとドミニクは、現在のJudgment Dayについて、次のように語りました。
リヴ:私はずっとみんなと一緒にいるつもりだよ。
ドミニク:そうだね。みんなが俺たちを受け入れてくれる限りはね。
リヴ:私は満足してる。今はちょっと停滞している気もするけど、それでも満足してるよ。
ドミニク:そうだね。いろいろ苦労もあったし。
リヴ:でも、私たちならどんなことでも乗り越えられると思う。本当に、何が起きてもうまく切り抜けられると思うんだ。
ドミニク:ひどい目にも遭ってきたからね。
リヴ:私がここまで長くいるなんて、誰も予想してなかったと思う。Judgment Day自体はもう4年か5年くらいになるのかな。
モーガンは、現地10月10日開催のMoney in the Bankで、女子世界王者ステファニー・バッケル、ベッキー・リンチとのトリプルスレットマッチに出場します。王座奪還を狙う、絶対に負けられない一戦です。
いくつものストーリーを経てメンバー構成が変わる中で、モーガンがMoney in the Bankで王座を取り戻せば、Judgment Dayが再び存在感を強めるきっかけになるかもしれません。仲間たちが試合にどのように関わるのかも注目です。
(情報源: Six Feet Under with The Undertaker / Fightful / WWE)







