クリス・ジェリコが、2020年に東京ドームで対戦した棚橋弘至を絶賛しました。自身が「新日本プロレスにおける最も有名な試合」と認めるケニー・オメガとの試合より、棚橋戦の方が好きかもしれないと振り返っています。
2020年のレッスルキングダム14で、当時AEW世界王者だったジェリコは棚橋とシングルマッチで対戦しました。ジェリコにとっては、ケニーと対戦した2018年から3年連続となる東京ドームでの試合でした。
Podcast番組「Talk Is Jericho」で新日本プロレス時代を振り返ったジェリコは、東京ドームでの試合の中でも棚橋戦を高く評価しました。
パンデミック前に東京ドームで3試合やったんだ。というか、3試合連続だったかな。その中で有名なのはケニーとの試合だよね。でも棚橋との試合は、それより好きかもしれない。
棚橋は本当にうまかった。しかも、膝がボロボロだった時期の棚橋だよ。それでも本当に、すごかった。ものすごくいいレスラーだったよ。
ベテラン同士のドリームマッチは世界的にも大きな話題となりました。棚橋は引退しましたが、現在55歳のジェリコは今も現役。再び新日本のリングに上がる日は来るでしょうか?
(情報源: Talk Is Jericho / Fightful)







