【WWE】リヴ・モーガンが額の脂肪移植手術を告白。RAWでの負傷から半年に及ぶ治療「誰にも知られず、ずっと苦しんできた」

WWEインタビュー

リヴ・モーガンが、RAWで負った額の血腫を治療するため、脂肪移植手術を受けたことを明かしました。負傷から約半年が経過しても腫れが引かず、ステロイド注射で血腫は消えたものの、今度は額がくぼんでしまったそうです。

2026年4月6日配信のRAWで、モーガンはステファニー・バッケルに突き飛ばされ、ロクサーヌ・ペレスと激しく頭を衝突させました。このアクシデントによって額に大きなたんこぶができ、その治療に苦労することになりました。

アンダーテイカーのPodcast番組「Six Feet Under」にドミニク・ミステリオと共に出演したモーガンは、この時の怪我からの回復に予想以上の時間がかかったことを明かしました。

頭をぶつけた件なんだけど、みんなにも少し話していたんだ。実はつい最近、手術を受けてさ。
レッスルマニアの2週間くらい前に、ステファニーが私をロクサーヌに突き飛ばす場面があったんだ。ロクサーヌとものすごい勢いで頭をぶつけて、額に巨大なたんこぶができた。本当に、本当に、本当に大きかったよ。
それで、「そのうち落ち着いて消えるだろう」って考えていたんだ。でも6か月経っても、7か月経っても、まだ消えなかったんだよね。

腫れが長期間残ったため、一度はステロイド注射による治療を試みました。しかし、今度は額の脂肪が失われるという問題が発生。こうした治療の経緯について、モーガンは次のように振り返っています。

それで、「じゃあステロイドを注射して、消えるかどうか試してみよう」ってことになってさ。2回くらいステロイド注射を受けたら、血腫は消えたんだ。でも、ステロイドのせいで脂肪が減ってしまって、額にくぼみができたんだよ。
それで、ちょうど今週、脂肪移植を受けたんだ。脂肪吸引ってわけじゃないんだけど、私の感覚では脂肪吸引をして、その脂肪を頭に入れたようなものだね。
麻酔で眠った状態にされて、おへそのところから脂肪を吸い出した。それから髪の生え際から針を入れて、その脂肪を注入したんだ。
これから数週間かけて、表面がなめらかになっていくはずなんだ。3か月後には、もう一度やる必要があるかどうか分かると思う。体に定着する脂肪は50%くらいだからね。
誰にも知られずに、ずっと一人で苦しんできた長い治療だった。でも、今は見た目も良くなっているし、回復に向かってるよ。

リヴは負傷後もWWEで活動を続けており、現地10月10日開催のMoney in the Bankでは、ステファニー・バッケル、ベッキー・リンチとの3WAY形式による女子世界王座戦に出場する予定です。

(情報源: Six Feet Under with The Undertaker / WWE)

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