【WWE】リヴ・モーガン、選手同士の本当の不仲が試合に悪影響を及ぼすと指摘「計画にない発言も…本当に嫌い合っていると分かる」

WWEインタビュー

リヴ・モーガンが、レスラー同士の本当の不仲が試合やプロモに悪影響を及ぼすことがあることを指摘しました。互いへの敬意が失われると、リング上での連携が崩れたり、台本にない発言が飛び出したりすることもあるといいます。

モーガンは2014年にWWEと契約し、2017年にはThe Riott Squadの一員としてメインロースターに昇格しました。2022年のMoney in the Bankでは、ロンダ・ラウジーを破って初のシングル王座を獲得。その後も女子世界王座を複数回獲得し、WWE女子部門のトップ選手として活躍しています。

人気インタビュー番組「Hot Ones」に出演したモーゴンは、司会のショーン・エバンスから、「レスラー同士が実際に不仲な場合、試合の質は良くなるのか、それとも悪くなるのか?」と質問されました。モーガンは、実際に目撃した状況を振り返りながら、次のように語っています。

お互いへの敬意がなくて、それがリング上にも妙な形で出てしまう場面を見てきたよ。2人が本当に嫌い合っていて、うまく協力できていないのが分かるんだ。
プロモでも、台本にないことや、ケーフェイから外れたことを言い出したりする。そうなると、うまくいかないんだよね。まあ、最終的には関係が修復されるんだけどね。
でも、仮に私のことを嫌っている人がいたとしても、私となら絶対に素晴らしい試合ができるって分かってくれていると思う。どんな問題を抱えていようと、最後にはちゃんといい試合をするから。だから、私たちの間にどんな問題があっても、相手は心配しなくていいんだ。
私は完全にプロだよ。これ以上プロらしくなれるとは思えないね。もう、プロ中のプロなんじゃないかな。

現在、リヴは女子世界王座を巡ってベッキーやステファニーと対立しています。現地9月12日にチリで行われたライブイベントで、モーガンはステファニーに王座を奪われましたが、3人は現地10月10日開催のPLE・Money in the Bankで女子世界王座を懸けて対戦する予定です。

 

(情報源: Hot Ones / First We Feast / WrestleZone / WWE)

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