チェルシー・グリーンがCrown Jewelでリヴ・モーガンを破り、女子Crown Jewel王座を獲得しました。しかし、その直後にティファニー・ストラットンがMoney in the Bankの権利書を行使し、グリーンからWWE女子王座を奪いました。
現地11月7日、サウジアラビア・リヤドで開催されたCrown Jewelでは、女子王者同士による激突が実現。WWE女子王者グリーンと女子世界王者モーガンが対戦しました。モーガンは2024年の女子Crown Jewel王者で、今回勝てば初の2度目の戴冠となる一戦でした。
試合はモーガンが主導権を握りながらも一進一退の攻防となりました。途中でJudgment Dayの仲間であるロクサーヌ・ペレスとラケル・ロドリゲスがモーガンをサポートしにやって来るも、「1人で勝てるから」とモーガンは2人をバックステージへ帰します。
“It’s just Chelsea”
Excuse me, @YaOnlyLivvOnce?! 🤨 https://t.co/qqc3xmKkvu
— WWE (@WWE) November 7, 2026
オブリビオンを狙ったモーガンですが、グリーンはロープをつかんで攻撃を防ぎ、丸め込みで3カウントを奪いました。グリーンが女子Crown Jewel王座を獲得です。
.@ImChelseaGreen DID IT! 💪 https://t.co/f3kheVX6MP
— WWE (@WWE) November 7, 2026
試合後にはHHHがリングに入り、グリーンに女子Crown Jewel王座のベルトと記念リングを授与しました。
祝福の直後にティファニー・ストラットンが裏切り
ところが…。グリーンが観客に向けて話していると、モーガンが背後から襲撃すると、そこへMoney in the Bankのブリーフケースを持ったティファニー・ストラットンが現れました。
ストラットンはグリーンを助けるかのように登場し、モーガンへのMoney in the Bankの権利行使を示唆しました。ペレスとロドリゲスが再び現れて阻止を試みますが、グリーンが何とか阻止。しかし、振り返ったところをストラットンのブリーフケースで殴打されてしまいました。
ストラットンはグリーンを相手に権利を行使し、プリティエスト・ムーンサルト・エバーで3カウントを奪って新WWE女子王者となりました。グリーンのWWE女子王座在位は97日で終わり、ストラットンは2度目の戴冠を果たしました。
NO WAY!!!
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(情報源: WWE)







