元新日本プロレス・WWEのカール・フレドリックス(エディ・ソープ)が、現地10月22日に行われるゲイブ・キッドとのシングルマッチを、を2022年の新日本退団以来で最も重要な試合」と位置付けました。柴田勝頼のLA道場でともに学んだ2人が再戦。フレドリックスは、自身の将来を左右する一戦になると考えています。
2人の対戦が決まったのは、PRODUCE Wrestlingが開催する「PRODUCE Vol. 6: Hell Comes to Dogtown」です。AEWで活動するThe Dogs(ゲイブ、デビッド・フィンレー、クラーク・コナーズ)が共同プロデュースを担当し、フレドリックスとゲイブの試合はセミファイナルに組まれています。
PRODUCE Wrestlingは、2026年にアダム・アブダラが立ち上げたアメリカのインディ団体です。現役レスラーが大会ごとにカード編成や演出に関わる独特の運営方式を採用しており、音楽やアートも取り入れています。大会はAEW系の配信サービス「MyAEW」で視聴できます。
フレドリックスとゲイブは、ともに柴田の指導を受けたLA道場出身者です。最新のインタビューで、フレドリックスは再びゲイブと対戦することの重要性を次のように語りました。
2022年の新日本退団後、フレドリックスはWWEでエディ・ソープとして活動していましたが、2025年にWWEを退団。現在は再びカール・フレドリックスの名前でインディシーンに復帰しており、今回のゲイブ戦は今後のキャリアにおいても重要な一戦となります。
2019年に柴田の勧誘を受けてLA道場へ加わったゲイブは、その後、新日本で存在感を高め、AEWのThe Dogsでも活動しています。一方、フレドリックスは新日本からWWEを経て、再びインディシーンへ。この試合は、フレドリックスが自身の現在地を示す機会になりそうです。
*BREAKING NEWS*
In the co-main event of PRODUCE: Volume 6, two star pupils of Shibata’s New Japan Dojo, Karl Fredericks and Gabe Kidd collide in Los Angeles at PRODUCE: Volume 6 – Hell Comes to Dogtown
Join us at The Vermont Hollywood in this co-produced card with The Dogs or on PPV via myAEW!
Tix: https://t.co/y05YOV9kax
— PRODUCE WRESTLING (@PRODUCENYC) August 21, 2026
(情報源: Fightful Overbooked / Fightful / Revolution Pro Wrestling / Pro Wrestling Dot Net / PWTorch)






