【WWE】ティファニー・ストラットンがMITBでの事故寸前の着地を振り返る「今も首が痛い」

WWEインタビュー

Money in the Bankで女子MITBラダーマッチを制したティファニー・ストラットンが、試合中の危険な着地について語りました。ラダーから城内へ飛び降りた際に頭部を床へ強く打ちつけたものの、試合を続行。大会終了後には、首の痛みが残っていることを明かしています。

現地10月10日開催のMoney in the Bankで、ストラットンはリングサイドに設置されたラダーからスワントーン・ボムを敢行。しかし、飛び降りる際にラダーが動いたことで、下にいた選手たちに十分に受け止めてもらえず、頭部を床に強打しました。

直後にはレフェリーらが駆け寄り、身体の状態を確認。ストラットンは頭を押さえる様子を見せながらも試合に復帰して最後まで戦い抜き、しかも勝利しました。大会終了後の番組では、危険な着地の影響について質問され、次のように答えました。

まだ全然回復していないんだ。こうして座っている今も首が痛い。でも、あのブリーフケースを手に入れるためなら、何だってするつもりだったんだよ。
医療スタッフには「私は大丈夫。何としても試合を最後まで続けたい」って伝えたんだ。だって、ティフィーのいないラダーマッチなんて考えられないでしょ? だから最後までやり抜いたし、結局こうして戻ってこられたんだ。

試合に復帰したストラットンは、終盤の攻防でラダー上でラッシュ・レジェンドをブリーフケースで攻撃して突き落とし、勝利しました。2024年に続く2度目のMITB優勝で、今後1年間、好きなタイミングで世界王座へ挑戦できる権利を手にしました。

(情報源 Fightful)

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