先日開催されたMoney in the Bankでの女子マネー・イン・ザ・バンク・マッチで、ラダーからダイブしたティファニー・ストラットンが場外に激しく落下した場面について、マット・ハーディーが原因を分析しました。ラダーから飛ぶ際の難しさを指摘した上で、技を受ける選手たちの位置にも問題があった可能性を挙げています。
現地10月10日開催のMoney in the Bankで行われた女子ラダーマッチでは、ティファニー・ストラットンがラダーの頂上から場外の選手たちに向けてスワントーン・ボムを放ちました。しかし、想定よりも飛び出す距離が短かったため選手たちが彼女を受け止めきれず、着地の際に身体を激しくマットに打ち付ける危険な場面が発生。ストラットンはそれでも試合を続行し、勝利しました。
【WWE】ティファニー・ストラットンが #MITB での事故寸前の着地を振り返る「今も首が痛い」 https://t.co/TipK5Kb3Rt
ファンが撮影した映像だと、さらに恐ろしい…。 https://t.co/BpUcrxWZ1V
— Wrestling-NOW.net(レスリングナウ) プロレスニュースサイト (@WrestlingNow1) October 11, 2026
自身のPodcast番組「The Extreme Life of Matt Hardy」で、マットはこの場面について議論しました。
ストラットンは、大会後に「首に痛みが残っている」と明かしました。痛みを抱えながらも試合を最後まで戦い抜きましたが、身体への影響が心配される状況です。その後、現地10月16日放送のSmackDownには登場せず、GMのニック・オールディスが「まだ回復途中だ」と伝えています。具体的な負傷の程度や、次に試合へ出場する時期については明らかになっていません。
ティファニー・ストラットンは今回の勝利で2度目のMITB権利証を獲得し、再び女子王座を狙える立場になりました。しかし、コンディションは決してよくありません。いつ復帰できるのかが心配です。
(情報源: The Extreme Life of Matt Hardy / WWE / Wrestling Observer)







