AEWのジョン・モクスリーが、10月12日開催のKING OF PRO-WRESTLING 2026で新日本プロレスへの復帰を宣言しました。鷹木信悟が対戦を要求していますが、復帰戦の日程や対戦相手は明らかになっていません。
大会の第1試合では、鷹木信悟&永井大貴組が後藤洋央紀&松本達哉組に勝利。試合後、内が暗転し、モクスリーのメッセージ動画が流れました。
映像には、モクスリーが所属するユニットDeath Ridersのマリーナ・シャフィールも登場。モクスリーは短いメッセージで、新日本への帰還を予告しました。
これを受けた鷹木は、モクスリーが自分の名前を出さなかったことに不満を示し、対戦を改めて要求。鷹木は9月にDeath Ridersのクラウディオ・カスタニョーリを破った後、モクスリーとの対戦を求めていました。
IWGP王座獲得など新日本で豊富な実績
モクスリーは2019年に新日本プロレスへ初参戦し、ジュース・ロビンソンを破ってIWGP USヘビー級王座を獲得。同年のG1 CLIMAXにも出場し、石井智宏らと激闘を繰り広げました。その後も新日本への参戦を続け、鈴木みのるや棚橋弘至などのトップ選手とも対戦しています。
2024年には内藤哲也を破ってIWGP世界ヘビー級王座を獲得しましたが、この年以降は来日が滞っており、新日本マットからは2年以上遠ざかっています。
ここ最近、Death Ridersのメンバーたちが新日本の選手たちと激しい戦いを繰り広げています。クラウディオのほか、先日亡くなったPACも2026年6月のForbidden Doorで海野のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦し、敗れました。
Ask and you shall receive!
Jon Moxley has a message for Shingo Takagi and NJPW!
#njkopw https://t.co/E4uEHH9Gv9
— NJPW Global (@njpwglobal) October 12, 2026
(情報源: Fightful / All Elite Wrestling)







