AEWのドラリスティコとルーシュが相次いで意味深なSNS投稿を行い、去就をめぐる憶測が広がりました。レスリング・オブザーバーによれば、ドラリスティコの契約は12月に満了予定。一方、ルーシュの長期欠場はビザの失効が原因で、本人もAEWに満足していると明言しています。
10月19日、ドラリスティコはを手錠をかけられ、鉄格子の向こうに閉じ込められた自身のAI生成画像ーをXに投稿しました。
この投稿を受け、一部のファンはドラリスティコがAEWからの退団を望んでいるのではないかと推測。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、ドラリスティコのAEWとの契約は2026年12月に満了する予定です。アルバレスも、投稿内容からドラリスティコが退団を望んでいる可能性があると見ているようです。
一方、兄のルーシュも同日に「2027年にファンと再会する」という趣旨の投稿を行い、今後の活動に憶測が広がっていました。ルーシュは7月上旬を最後にAEWのリングから遠ざかっています。
アルバレスによれば、ルーシュの欠場はビザの失効によるもの。新たなビザが発給されるのは2027年に入ってからになる見込みで、現時点では法的に就労できない状態だといいます。AEWとの関係は良好で、団体への不満が欠場の理由ではないと伝えています。
さらに、ルーシュ本人も10月20日にXを更新し、噂について次のようにコメントしました。
また、末っ子のWWEドラゴン・リーも近々WWEとの契約満了を迎える予定だと報じられています。退団の可能性は低いかもしれませんが、三兄弟の去就に注目が集まっていることは間違いありません。特にドラリスティコの動向が気になりますね。
Maybe not for long ?
— DRALISTICO (@DRALISTICO_LFI) October 19, 2026
(情報源: Wrestling Observer)






