WWEがAEWドラリスティコの獲得に関心か。ドラゴン・リーとの兄弟タッグ結成に注目

AEWインタビュー

AEW所属のドラリスティコに対し、WWEが獲得への関心を示す可能性があると報じられました。ドラリスティコとAEWとの契約は近々満了すると見られています。

ドラリスティコはWWE所属のドラゴン・リーの兄弟で、過去には2人でAAA世界タッグ王座を獲得した経験があります。2022年12月にドラゴン・リーのWWE入団が発表された日には、元王者FTRを破って同王座を獲得しました。

WrestleVotesによれば、ドラリスティコとAEWの契約は2026年12月に入っても続く見込みで、いつ契約満了を迎えるかは不透明なところがあります。ただし、この契約状況がより明確になれば、WWEが関心を示す可能性は高いとのこと。

ドラリスティコは2026年6月を最後にAEWやROHで試合を行っていません。この理由としてビザ問題などが噂されており、先日は自身が鉄格子に閉じ込められているAI生成画像をSNSに投稿するなど、現状への不満を表明していました。

また、先日、ドラリスティコとリーは「Hermanos Lee」という名前の商標も出願しており、将来的なタッグ再結成や移籍をめぐる憶測が浮上しています。

レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、ドラリスティコとAEWとの契約は2026年12月に満了する見通し。WrestleVotesの報道とは食い違いますが、2027年初が一つの注目ポイントになるかもしれません。

(情報源: WrestleVotes Radio / Fightful / Wrestling Observer)

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