【WWE】コーディ・ローデスがハクの知られざる素顔を語る。「本当に優しいけど、誰もが『最強』だと言う」

WWEインタビュー

コーディ・ローデスが、伝説的なエピソードを複数持つことで知られる「最強の男」ハクについて、「史上最もタフなレスラー」でありながら「出会った中で最も優しい人間」でもあると絶賛しました。恐ろしい武勇伝を持つハクですが、リングを下りると非常に穏やかな人物だそうです。

ハクはWWEやWCWなどで活躍したベテランレスラーで、2026年7月にWWEに復帰。現在はMFTの息子たち、タマ・トンガ、タラ・トンガを支える存在としてSmackDownに登場しています。

Comedy Shortsのインタビューに応じたコーディは、父ダスティ・ローデスとともにプロレスの世界に親しんでいた頃を振り返る中で、ハクの強さと人柄に言及しました。

ちょっとすごい話をするよ。俺はプロレスの裏側を知ることに関しては、かなり物覚えが悪かったんだ。というか、裏側の秘密なんて知りたくなかった。父さん(ダスティ・ローデス)と一緒にいつもバックステージにいたけど、そこにいたいわけじゃなかったんだ。俺はただ試合を見ていたかったんだよ。
でも、ある時のことだ。確かジョージア州のメイコンだったと思う。ハクがいてね。今はWWEのテレビ番組にも出ている、あのハクだよ。
ハクは史上最もタフなレスラーとして有名なんだ。警察官の目をえぐったこともある。とにかく、とんでもない男なんだよ……。
ハクについて調べてみればわかるし、どのレスラーに聞いても同じことを言うはずだ。ハクが一番タフだってね。でも同時に、今まで出会った中で最も優しい人間でもあるんだ。

ハクの強さについては、数々の逸話が語られています。元同僚のケビン・サリバンは、酒場で酔っぱらいたちから侮辱されたハクが大暴れし、一人を失神させたという体験談を紹介。常人離れした強さから、ほかのレスラーたちにも恐れられていたといいます。

ただし、こうした武勇伝のすべてが事実とは限りません。ハク自身も、2018年のインタビューで、「自分について語られている逸話には本当の話もあれば作り話もある」と明かしています。コーディが語った「警察官の目をえぐったこともある」という話も、本人が「バーでの乱闘の際、喧嘩相手の目に指を突き入れ、目玉をえぐり出す寸前まで追い詰めた」と振り返っている話と混同しているのかも…?

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(情報源: Comedy Shorts / Fightful / WWE / PWTorch)

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