【WWE】サードパーティ禁止令への選手たちのリアクションは。一番苦しくなったのは誰?

WWEニュース

先日、WWEは選手たちに対して「サードパーティ」の使用禁止令を出しました。これまで選手個人が管理してきたTwitchとCameoのアカウントは団体が管理することとなり、選手たちはこれらの活用によって生じた利益の一部しか受け取ることができなくなってしまいました。

【WWE】「サードパーティ禁止令」への批判の声に対し、WWEが声明を発表。「資産を守ることが必要不可欠」
先日、WWEの最高責任者であるビンス・マクマホンが選手たちのサードパーティ利用を禁止する命令を下していたことが明らかになりました。「サードパーティ」には、TwitchやYoutubeチャンネルなどが含まれると推測されています。この命令により、WWE所属の選手たちは「サードパーティ」を介したファンとの交流や新ブランドの確立、新たな収入源の確保ができなくなります...

新型コロナウイルスのパンデミックによりツアーが中止になっている状況で、選手たちが受け取るグッズ収益は減っています。WWEが利用を制限したサービスは彼らの貴重な収入源になっていました。もちろん、ファンとの交流の場という大事な役割も持っていたため、選手たちのリアクションは複雑だったようです。

レスリング・オブザーバーによれば、多くの選手たちが快く思っていないとのこと。ある選手は「みんな怒っている」と語ったそうですが、会社に抵抗する人はいなくなったそうです。

多くの女性選手たちはTwitchやCameoを自由に使えなくなってしまったことで苦しい立場になってしまったとのこと。男性レスラーと比べ年俸が低く抑えられている彼女たちにとって、これらのサービスによって生じる利益は大きかったのでしょう。

(Wrestling Observer)

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