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【WWE】”ThunderDome”は11月以降も?会場との契約が続くと報じられる

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現在、WWEではビデオで撮影されたファンの姿を観客席に映し出す新感覚の観戦システム”ThunderDome”を導入し、番組制作を行っています。新型コロナウイルスのパンデミックが起きる中、番組に多くのファンが映し出されるこのシステムについて、元SmackDownエグゼクティブ・ディレクターのエリック・ビショフは称賛していました。

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さて、”ThunderDome”の収録会場はWWEパフォーマンス・センターではなく、フロリダ州オーランドにあるアムウェイ・センターです。WWEとアムウェイ・センターの契約は10月末で終了するため、WWEが11月以降どのような形で番組を制作していくのかに注目が集まっていました。

屋外収録に移行するなどの噂もありましたが、どうやら11月も’ThunderDome”は続行されるようです。PWInsiderのマイク・ジョンソンによれば、”ThunderDome”を4週間追加できるだけの契約を確保したとのこと。

現在、パフォーマンス・センターは改修を経てNXT用の会場”Capitol Wrestling Center”として使用されています。NXTはフルセイル大学での番組収録を終了したため、今後もNXTはパフォーマンス・センターを収録会場として使用することになりそうです。

しかし、メインブランドの収録が12月以降どうなるかは不明です。

(PWInsider)

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